ブンブンジャーについて(3rdLAP)
これは特撮ドラマ「爆上戦隊ブンブンジャー」に関する個人的な感想と今後の展開の予想を書くページです。今回はディスレースが星になるまでです。
どこかコミカルだが危ないディスレース
とにかく頭を使って効率重視!といいながらダウジングという非科学的で不確かな手法を取るという言うこととやることが違う一面がありました。しかし、キャノンボーグと同様、呪いをかけたカレーで人々を中毒にさせる、惑星一つを乗っ取るなどやることは極悪非道という印象でした。
マッドレックスほども前線には出ないものの、キャノンボーグよりも前線に出て作戦を決行するという感じでした。
まさかのレジェンドロボが新型扱い?!
烈車戦隊トッキュウジャーに登場するロボ「トッキュウオー」が先斗にリースされるというまさかの展開。レジェンドロボが新たな戦力として加わるのは初めてではないでしょうか。
トッキュウ1号の変身前の方、スケジュールを何とか合わせられたそうで、SNS上では歓喜の声も聞かれました。
ハシリヤンは電車を知らない?!
トッキュウジャーコラボ回では衝撃的なことが発覚しました。
ハシリヤン(少なくともイターシャとデコトラーデ)は電車というものを知らなかったのか「ここにある大きな箱に・・・」といった感じのセリフを口にしながら、イグニッションキーを差し込もうとするシーンがありました。
SNSでは「ある程度平和でないと鉄道事業は成り立たない」との指摘もありました。
玄蕃=現場猫?!
玄蕃(ブンオレンジ)が猫のような姿に変身?!という展開もありました。げんば、ねこ、といえば現場猫というのも組み込まれていたのでしょうか。銀河通販王デ・リバリーの2代目、通販を届けてくれる宅配業者で猫といえば黒いので、ここでは白を選んだのではないかと推測しています。
撮影イベントでは「玄蕃猫」をする人もいるようです。
やっぱりブンドリオはハシリヤンだった!
個人的には「イターシャ、デコトラーデ、ヤイヤイヤルカーとチームだったのでは」と考えていましたが、残念ながらはずれでした。しかし、かつてはブンドリオがハシリヤンの一員であり、装備品の開発に従事していたとは驚きです。
あの苦魔獣やギャーソリンもブンドリオの開発によって生まれたもののようです。本来は遊園地などで発生するような楽しい悲鳴でギャーソリンを集めてエネルギーにするはずが、いたずらをして集めるようになり、これがエスカレートして犯罪や略奪、破壊行為で集めるようになってしまったのかもしれません。
ハシリヤン暴走ハイライトについて
そういえばトッキュウジャーのシャドー怪人紹介とどこかフォーマットが似ている気がします。どちらも怪人の誕生から最後までがかなり詳細に書かれています。また怪人たちにちなんだ4桁のナンバーがつけられている、装備品をカスタムと呼称するという点はトッキュウジャーの闇形式、闇装備と同様です。
怪人が自分たちのエネルギーを集めるという点でもブンブンジャーとトッキュウジャーは類似していると思います。
いよいよ「ワルイドスピンドー」も登場し、物語は最終章に突入しました。どんなラストを迎えるのか目が離せませんね。