WILLER EXPRESS リボーン

打倒競合他社、夜行バスヒットマン参上?!という感じで企画されたのかどうかまではわかりませんが、3列シートでありながら、2列シートのような乗り心地を実現した車両かと思いました。

最初に登場した車両はこのように青いリボンをまとったような外装でした。「ビジネスクラス」という車両の置き換えとして登場したため、あえてピンクを入れないデザインにしたと聞いた事があります。この独自の外装は「リボーン」と「リボン」をかけているようですね。

その後導入された「令和顔」(写真中央)はピンク色のリボンをまとったようなデザインになっています。「リボーン」のお得版である「ドーム」ではシグネチャーライトを省略して識別ポイントとしているようです。

座席の設備や車内の雰囲気はこんな感じで、車内にトイレは設置されていません。リクライニングをしても後方の座席に影響が出ないのが最大の特徴になります。近鉄特急「ひのとり」もこの車両にヒントを得たのでしょうか。

一時期、無料で映画などの映像コンテンツを楽しめるサービスが提供されたことがあります。

夜行バス前提の設計だが昼行での運行も

新型コロナの利用低迷時期に昼行便として運行されたこともあります。かなり安価な設定でしたが、競合他社の昼行便がほぼ満席の土曜日なのに空席が多少ある状態での運行でした。

yume-admin

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