正式配属から2週間
正式配属から2週間が経ちました。
1日目は配属先の安全講習のあと、職場の案内がありました。そして、2日目以降に本格的な業務開始といった感じです。
これまでの職場と比べてよかったところ
オフィスが非常にきれいで、音量は小さいながらBGMを流していることに驚きます。
原則として、外部のWEBサイトへのアクセスができないようになっており、個人のスマートフォンや携帯電話の持ち込みもできませんが、かえって業務に集中できると感じました。
ただ資料を作成するだけではなく、適度に上司や関係者とのやり取りが生じます。このため、仕事の内容が今までと比べて自分に合っているように感じました。
これまでの職場と比べて悪かったところ
配属先の社員ではないため、周囲と比べて給与や福利厚生の面で劣る点です。ですが、いままでの職場と比較するとよい面が多いため、あまり気になりません。給与が低い点は休日の活動内容で十分調整ができます。
始業時間が早く、年次有給休暇が付与されるのが来年2月ごろ(法定通り、入社半年後)となるため、何らかの事情で欠勤してしまうとその分給与が減少してしまいます。これまでの職場はいずれも入社直後に3日程度、6か月たたずに7日程度(合計で1年目に10日)付与されていました。
研修などの理由を除いて「始業時間8時」での勤務も初めてとなります。終業は17時になるため、仕事があった日に新幹線や夜行バスなどに乗っての遠出はしやすくなります。なので、これは「悪かった」に含めていいのかはわかりません。
最寄駅から徒歩15分程度かかります。運動にはなりますが、猛暑の時期やゲリラ豪雨などがあると非常に大変です。