3次元CADを触ってみた

3次元CADソフトは一体どういったものなのか、ブラウザで動作する無料の3次元CAD「Sketchup」を使ってみました。仕事で使う予定のもとは異なるソフトですが、だいたいどういった操作になるのかという感覚をつかむことができました。ブラウザで動作する無料のものということで、迅速に正確な操作ができることより、気軽に使えることを優先した設計という印象を受けました。
上の画像は実際の鉄道車両の図面をもとに作成したものです。ある公営鉄道事業者のホームページに、入札における参考情報として添付されていたものをもとにしました。座席や屋根上機器の詳細な形状についてはデータが無かったため、大まかな形状にしてあります。
2次元CADでは「画層」「レイヤ」という機能がありますが、3次元では「タグ」という機能がこれに相当する感覚です。「グループ」機能もあり、入れ子にすることも可能のようです。この辺はCADソフトによって違いがあるかと思われます。
特撮ドラマやアニメが好きな方でしたら、作品に登場する武器や道具を作ってみてもいいかもしれません。その次は自分で考えた武器や道具でしょうか。