お金が無いのにイベントやるな
台風でのイベント中止が相次いでいるようですが、小規模なイベントの中にはこうしたイレギュラー対応の資金もないのに開催しようとするところがあるようです。
全員に全額返金する余裕は欲しい
過去に感染症や気象に関する警報が出ているにもかかわらず、イベントを強行したという主催者があったそうです。しかも、感染症の拡大や警報が出るような大雨といったことを理由として参加を見わせた人への返金はしなかったと聞きます。
こうした荒天や社会情勢から参加見送りしざるを得ないことも起こりうるわけであり、参加予定の人全員に対して事前に払ったお金の全額を返せないような体制でイベントを開催するのは良くないと思います。
規模の大きなイベント(人気アイドルのコンサート、花火大会など)はイベント中止に対する保険をかけているそうです。この保険はイベントが中止になった場合、チケット代の返金や関係先への支払いにあてる保険金が出るものです。
イベント強行で信頼を失う例も
さきほどあげた、感染症の拡大や大雨といった状況でも開催を強行した主催に対し、「もうここのイベントへは参加しない」という友人もいます。
幸い、この主催者は魅力的な会場を使ってイベントを開催しているため、現在も存続できています。しかしながら、他のイベントと比べて魅力も少なく、規模も小さいところであれば、今はイベントの開催が出来なくなって解散していたのではと思います。