2024年夏、旅の思い出(2)
2024年の夏に訪れた場所を紹介します。
津山まなびの鉄道館

京都鉄道博物館を思い切り小さくした感じですね。かつて梅小路蒸気機関車館だったころのようです。

転車台にいる車両は日によって変わるのでしょうか。

急行色のキハ47がいました。イベント列車にも使われているようですが、この塗色は本来の用途ではありませんね。

まだ試験中の車両「DEC700」もいました。姫新線の臨時列車として運用されていましたが、当日は諸事情でお昼寝するだけになっていました。

電卓のご先祖さま、タイガー計算機です。おそらく阪神電車の各駅でも活躍していたかと思われます。
宇野駅

宇野駅の駅舎。ずいぶんとコンパクトになりました。連絡船があった頃の面影はありません。

おそらく、この辺には線路が連絡船へとむけて伸びていたのではと思われます。

ミストに包まれる裸婦像。人魚のイメージでしょうか。
福良
「ふくら」と読みます。淡路島の南部にある町で、神戸三宮から高速バスで1時間半ほどで行くことができます。

悪質夜行バスと検索して「洲本」行きの淡路交通エアロエースらしきものが出てくる事があります。しかし、「淡路交通のエアロエース」は実在しません。

渦潮を見に行く遊覧船。渦潮以外に注目すべきスポットが無いためか、渦潮の発生が見込まれない時間帯は運行されません。

特殊なさびを活用し、無塗装でも大丈夫だという建築物。茶色い鉄橋の中にも同じ原理を使ったものがあるようです。
敦賀駅周辺
新幹線開業で少し変わった気がします。

立派な商業施設やビジネスホテルができていました。

新幹線駅ができて商店街もリニューアルされたように思います。

前々からありますが、この小さな公園はスーパーやコンビニでお弁当などを買って食べるのにちょうどよい場所です。

駅前通りにあったバス停三兄弟。