積極的に提案しよう!

思い浮かんだアイデアがあったら、ブログやSNSに書き込む前に各企業やお店に提案してはいかがでしょうか。

企業によっては全社員に配信されている場合も

過去に勤めていた企業では、一部を抜粋して全社員が見られるシステム上に登録されていました。つまり、企業やお店に意見を出すということは、すべてではないとはいえ従業員に直接声を届けることができるのです。

一方、ブログやSNS上に書き込みをしても直接従業員には届きません。それどころか、商品やサービスの改善に必要な情報として活用できないこともあります。特に有名企業の場合は、情報セキュリティ対策の関係で、業務用のパソコンなどからSNSや個人のブログにはアクセスできないように設定されていることが多いためです。

大きな不満はお手紙を

商品やサービスについて大きな不満を持った時は手紙を送る(郵送で意見を送る)とよりインパクトが強いかと思います。よほど緊急の場合を除き、電話で不平不満を伝えることはお互いにとって好ましくないかと思います。

まずは不満に思ったことを紙に書く(文章として入力する)ことで、「ばかばかしいことに腹を立てていた」などと気持ちが落ち着くかもしれません。また、言語化することによって、相手方も何が問題だったのか、対策を立てやすくなります。音声や映像といった資料があれば、CDやDVDなどに記録して送ることも可能です。

電話の場合ですと、怒りの感情をぶつけるあまりに物事を誇張してしまい、正しく伝わらないこともあります。最悪の場合は嫌がらせ(カスハラ)と判断され、相手方が記録を取ってくれず、自分の不満が全く伝わらないこともあります。

実際に出した意見の例

JR西日本に「特急くろしお 新型車の案」として、展望付きのグリーン車などが連結された車両を提案しました。乗車が長時間になるため、演出の工夫をすればさらによいことや近鉄特急「しまかぜ」「伊勢志摩ライナー」との差別化が課題であることも付け加えました。

近鉄花園ライナーズに「ライナマンとギャンブル依存症復帰支援」「ライナマンと買い物依存症復帰支援」のコラボレーションはどうかというアイデアを出しました。近鉄特急「ひのとり」も含め、「ひのくるま」などと茶化されてイメージダウンになるリスクは承知の上ですし、それが課題であるという認識はしています。

大阪市内のとあるクラブ(アニソンDJイベントで使用された会場)について、「バーテンダーがカウンター内で喫煙している」などの問題点を挙げ、「改善されるまでは行きたくない」と手紙を出しました。「店舗責任者」宛でお店の住所に郵送しましたが、残念ながら返事はありません。

yume-admin

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