近鉄特急 青の交響曲
通勤電車の改造車両というちょっとかわった観光特急です。
外観

名前の通り青い車体が特徴です。

行先表示は板を差し替える形になっています。

車両番号は目立たないように表記されていました。
内装

通勤電車を改造している関係から、変則的な座席配置となっています。全車両が特別車(デラックスカー)扱いとなっています。特急料金は特別車両料金を含めて730円で、これはJR線新快速のAシート(840円)よりも安い設定です。

各座席に電源コンセントが設置されています。


全体的に見るとレトロな喫茶店が大阪阿部野橋~吉野を移動するというような感じがします。写真には撮っていませんが、2号車が喫茶カウンターのあるラウンジとなっています。
動画
クラシック音楽を奏でながら大阪阿部野橋駅を発車する様子です。こうした演出はあまり見かけないように思います。