阪急電鉄 京とれいん 雅洛
先代京トレインよりもさらに豪華な内装が特徴です。7000系を改造しているため、阪急全線を運行可能となっています。実際に神戸方面、宝塚方面から京都嵐山へと貸し切りツアー列車や学校団体列車も運行されたことがあるようです。
外観


駅のアナウンスで「運賃のみでご乗車いただけます」とされるほど、派手な外観です。前照灯や行先表示などはLEDとなっています。また、改造前は片側3扉のところ、改造後は2扉になっています。
内装
本当に運賃のみで乗車できるの?というくらい豪華です。

一応デッキはありますが、仕切りの扉ではなく暖簾が掛けられています。





様々なデザインや配置の座席があり、どの車両に乗るか迷ってしまいます。

電車の中に庭があるというのがすごいですね。
学校団体の貸し切り列車が走ったということは、平日なら一般の団体でも貸し切り運行できるかもしれません。
参考:6300系の京トレイン


「京トレイン 雅洛」よりもずっとシンプルなのが特徴でした。

引退直前の様子がこんな感じでした。