宇都宮ライトレール UH300形
令和の時代に誕生した路面電車、宇都宮ライトレール(ライトライン)の車両です。
外観

前頭部の流線形が特徴で、近鉄80000系「ひのとり」と似ているという声もあります。
性能上は時速70キロ出るそうですが、現状では路面電車としての最高速度である時速40キロにとどまっています。このため、専用軌道を走っているときは非常にのんびりとした走りになります。
内装



いろいろと詰め込まれた感じです。乗車時間が短い人も多いため、あまり乗り心地や快適性は重視されていないのかもしれません。

ICカード利用時はどの扉からも乗降可能です。乗車用と降車用でカードリーダーが違うのですが、混乱が起きないのでしょうか。

天井照明はLEDですが、光が直接目に入らないようになっています。

いちおう、荷物置き場ということになっているスペースですが、何かのフタになっています。座席の下にはモーターや制御装置が入っているのでしょうか。窓ガラスには「BOMBARDIER」(ボンバルディア)の文字があります。