転職での応募頻度について
たくさん応募すればそれだけ優良な求人に出会う可能性は高くなると思います。しかし、あまりたくさん応募するには時間が無い場合もあるでしょうし、疲れてしまいます。
最低限度は週に1件?
失業給付金をもらうためには、ハローワークに出向くなどして求職活動の実績が必要です。この頻度がおよそ4週間に2回となっています。これを考えると週に1件程度は応募したほうがいいかと思います。
働きながら転職活動を行う場合でも、よほど忙しい場合を除けばこのくらいはなんとか時間を確保できるのではないでしょうか。
失業しているなら週に2~3件
失業している状態での転職活動であれば、自分にとってある程度魅力的だと感じる求人に手あたり次第応募するくらいでもいいでしょう。下の表のようなイメージです。
| 日程 | タスク |
| 月曜日、火曜日 | 応募する求人を決める |
| 水曜日 | 応募書類を作成する |
| 木曜日、金曜日 | 応募書類を見直す(友人に見てもらう) |
| 金曜日の午後 | 応募書類を送付する |
書類選考を通過し、筆記試験や面接が増えてくれば応募を週に1~2件くらいに減らしてもよいかと思います。
職務経歴のみで応募できる企業も
応募段階で志望動機は聞かれず、職務経歴の情報を送るだけで応募の完了する求人も多数あります。
失業していてお金が無く、これまでの経験を活かして自分が活躍できそうだと感じるなら、積極的に応募してみましょう。
転職エージェントを活用すると時間短縮に
転職エージェントを通じた応募ですと、ベースとなる応募書類をもとに、各求人に合わせた応募書類と推薦状を作成してくれます。基本的に企業に応募書類を郵送する必要もありません。
できるだけ多くの求人に応募し、複数の内定を狙うなら活用するのも手だと思います。