夏コミ向け作品の制作状況について(2)
小説として一応形になりました。
作品の結末までをとりあえず描き上げる
生成AIの助けも借りたうえで、なんとか小説の物語を完結させました。文字数は15000字(Wordの文字数カウント機能による)、ページ数は25ページ(Wordデフォルト設定)に及びます。
しかしながら、まだ盛り込みたかった内容が一部入っていないため、これを組み込む必要があり、完成形では最大で20000字近くになるのではないでしょうか。
時間遡行軍も登場
列車強盗ショーの強盗団として時間遡行軍を登場させることとしました。
それを率いているのが闇落ちした刀剣男士という設定になっています。一部の審神者には受け入れがたい設定かもしれません。
AIをいじくる変わった人物
知的障害があり、普段は資料の整理や管理、物品のやり取りなどをしているという設定の社員がAIシステムにウソやデタラメを教える、コンピュータウイルスを侵入させるなどというシーンを入れました。
今後の予定
引き続き、金曜日までに作品を入稿できる状態に持っていきます。
木曜日の午後もしくは金曜日には転職活動を再開しますが、8月7日12時の時点で先日の派遣先候補との交渉に関する連絡が無かった場合、「前職より月額5万円アップ」となる派遣会社の内定は取り消しになったものとみなしてその後の活動を続ける方向です。