2026年7月10日の活動状況

今日、面接をした企業は就労条件面が折り合わず、辞退の見込みです。

業務内容はイメージ通りではあったが

収入面ではあまり見込めないこと、シフト勤務であり年間休日数が少ないことから、ストレスを抱えてしまうリスクが高いという判断になりました。特にこの先3か月で土日にどうしても休みが必要な予定が入っている状況がありますが、その日に限って希望者が多く断念しなければならないという事態も考えられます。したがってよほど高い年収(求人情報記載の上限程度)が提示されない限りは、残念ながら内定を得たとしても辞退という判断をする可能性が高いと思われます。

予想通り、作業方法の研修を受けてからどこかの事業所に配属され、清掃業務の担当者として勤務することになり、徐々に管理業務を任されるようになるイメージだそうです。それぞれの事業所(担当する施設、エリア)ごとに平日が忙しい、休日が忙しい、特定の時期が忙しいなど性質が異なるということです。

勤続5年あるいは10年でのモデル年収を尋ねてみたのですが、具体的な金額は提示されませんでした。給与の査定においては5段階のランクが設定されており、清掃業務の経験以外の面も評価して、一番下になる「5」からスタートになるのか1段階上になる「4」でのスタートになるのかが決められるということでした。また、勤続10年でも「5」のままという方もいるため、モデル年収を提示することが難しいのではないかと思われます。

設計業務の正社員型派遣は無理があるかも

設計あるいはその補助を担当する正社員型派遣は、営業担当が配属先の捜索に苦労している状況のようです。正社員型派遣の企業から「なかなか派遣先が見つからない」との旨、連絡が来ていました。このまま、面接を受けた日から1カ月を超えても派遣先が確定しないようであれば、自己都合による辞退の申し出をすることになると思われます。

なお、これとは別の1社は派遣先を探すとの連絡があったものの、面接の日から1か月以上経過しても音沙汰が無かったため、「採用の意思が無いものと判断した」との辞退連絡を入れています。

施工管理の仕事を探すのはどうか

ここ数日の状況から、施工管理の正社員型派遣は未経験分野ではあるものの、過去の経験を活かせる可能性が示されました。また、これまで不採用が続いているサービス業についても、技術部門で施工管理(工程、品質、安全の管理)あるいは社員教育の業務に就いてもらいたいと考えている可能性も浮上してきました。

今後、施工管理の正社員型派遣や製造業での品質管理などといった求人に目を向けてみると、良い方向に進むかもしれません。

今後の予定

予定していた書類作成ができないまま金曜日の夜を迎えてしまったため、「休日出勤」となってしまいますが、土日のどちらかでその書類作成を行います。

来週に関しては10件程度の応募を考えています。

yume-admin

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