2026年6月2日の活動状況
成長戦略に不安を感じていた企業に安心感を感じられたのが一番良かったことです。
企業戦略には安心感
今日、面接に行ってきた企業は好感度が高く、採用意欲も高く感じられました。この年齢でも「若いほう」になってしまうということでした。なお、面接での質問内容から、設計には3次元CADソフト「Solid Works」を用いるようです。
懸念されていた企業の戦略についても「オリジナリティの高い製品づくりを行っていく」という方向性で考えているということが確認できました。しかしながら、年収や時間外労働の実態などについては懸念が残るため、2次面接でしっかり確認が必要と思われます。
こちらからも「将来的には安全性への配慮を含めた設計に関する指導ができるようになりたい」という希望を伝えました。
他の吉報は無し
ただ、上記の企業はまだ成長途中ということもあって、年収などはあまり期待できません。年収アップを狙って応募した有名企業はことごとくお断りという状態です。
経験のある鉄道関連も年齢や経験の関係(未経験と扱うには経験がありすぎる、あるいは年齢のわりに経験が乏しい)で断られている印象があります。また、「未経験歓迎」との記述から、鉄道業界での実務経験が全くない人、就職氷河期などで非正規雇用の仕事に就かざるを得なかった人などを優先的に採用している可能性もあります。
今後の資金計画について
転職活動の長期化で懸念されるのが資金が底をつく可能性です。現状では、来月の家賃や食費が支払えなくなる可能性が出るほど困窮しているわけではないとはいえ、将来的なことを考えると不安があるのは確かです。
集計の結果、食費は予定を下回っているものの、遊興費が当初予定を大きく上回って使っている状態でした。ただし、著しく問題になるレベルではなく、これまで(コロナ前の順調に仕事をしていた頃を含む)にあまり使わなかった分を使うべき状況なのかもしれないと考えています。
都内のDJイベントについては、将来的に参加できなくなることを考え、一時的に参加を休止してほかの楽しみを見つけようと考えています。ミュージカル刀剣乱舞などの2.5次元作品の大阪公演、映画館での映画鑑賞、コスプレイヤー撮影を目的としたイベント参加などが候補になってくるのではないかと思われます。
残念なことに「都内のDJイベント」を「関西のアニソンクラブイベント」で置き換えることは困難であると言わざるを得ません。選曲や雰囲気が良くても「フロア内に直接喫煙所(灰皿)を設置する」など問題のある運営を行うイベントが散見される状態であるためです。このような状態は受動喫煙防止の努力義務を定めた法令に反していると思われ、内容以前にイベント主催者の常識を疑うレベルだと考えています。
今後の予定
明日は転職活動を休止(休日扱い)予定でしたが、書類作成を急ぐべきものがあるため転職活動を行うこととしました。振替の休日は6月中に設定します。
今後も1日あたり1社くらい(週あたり5社程度)応募を行い、少しでも早く転職先が決まるように活動していきたいと思います。