2025年11月5日の活動状況
資格取得の方向性についてハローワークの窓口で相談してみました。
機械設計技術者試験に挑戦することに
CADの基本操作ができることが証明できる状態になったため、設計の実務経験を補う意味で機械設計技術者試験に挑戦するのが良いという方向になりました。
ただし、実際に受験できるのが来年秋となるため、書類や面接では「取得に向けて勉強を行っている」と記載、説明するにとどまることとなります。しかし、それでも「将来に向けての姿勢」を評価し、内定を出す企業もあるのではないかということでした。
電験三種、冷凍三種はとりあえず保留
電験三種はどちらかといえばメンテナンス技術者向けの試験となるため、自分の目指す方向性とは一致しないことになります。電力を扱うにあたっての安全への配慮に必要な知識が入るものの、機械設計技術者試験と比べると重要度は低いということになります。
冷凍三種に関しても同じことが言えそうですが、空調装置や冷凍倉庫(エアコン、冷蔵庫)などは法的には「高圧ガスの製造設備」にあたるそうです。このため、それらの原理、構造や設計方法、安全装置に関しての技術基準に関する知識も出題されるので、こちらのほうが設計の仕事に就くにあたっては役立つ知識が多いかもしれません。
さらに別の求人紹介も
また新たな求人の紹介がありました。製造作業員の求人ですが、経験を積めば製品の開発や設計に携われる可能性がありそうです。しかしながら、収入面ではあまり大きな期待はできないようです。
今後の予定
資格取得に関しての方向性は決定したため、実際に機械設計技術者試験の参考本を購入することになります。また、半日程度を転職活動に、残りを資格試験の勉強に充てるという大まかなスケジュールは今後もしばらく継続することになるかと思われます。