大阪万博最終日の様子
午前中は心斎橋で「新幹線大爆破」を鑑賞してまいりまして、午後からの入場でした。

超☆エキサイティングでミャクミャクもいっぱいな大阪メトロ400系。この装飾は結構話題になっていたようです。

グッズ購入をお願いするミャクミャクの姿を撮影する人も多くいました。

自作の「超☆エキサイティング」仕様チケット、本当はルール違反なのかもしれませんがちゃんと使えました。


寄せ書きがたくさん書かれたパビリオンも見受けられました。

最終日ということなのか、DJイベントを実施するパビリオンも少なくありませんでした。カナダ館では人気パビリオン「ヌルヌル」とのコラボイベントも実施されました。このほか、どういったわけか、日本の最新歌謡曲でDJイベントを行う海外パビリオンもありました。いずれにせよ、最終日なのでどこもお祭り騒ぎといった雰囲気でした。

パビリオンを背景に打ちあがる花火も撮影しました。

水上ショーでは「罵声大会」が勃発。せっかく来たのに人混みしか見られないのは嫌だ、という気持ちは痛いほどよくわかります。ドローンショーは花火を噴射したり、ミャクミャクが登場したりと最終日ならではでした。

ミャクミャクとの別れを惜しむような人、最後の夕日を撮影する人など様々な風景を見ることができました。

大阪万博では大屋根リングの大きさ、会期中に飛行したドローンの総数など、数々の世界記録も樹立されたということです。1970年の大阪万博と比べると規模は小さいながらもこうした記録がたくさん生まれたのは意外に感じます。

閉会間際になってもいくらかノイズ生成中(Making some noise)のお祭り騒ぎな海外パビリオンが多数ありました。23時過ぎになってもお祭り騒ぎは続いていたとのSNS投稿があったほか、マスコミなどの報道によれば、このまま翌朝まで騒いでいたようです。

開会前は疫病神扱いされていたような状態だったミャクミャクですが、ここまで大人気になるとはだれも予想していなかったようです。顔はめパネルの要領で人気キャラクターとのコラボグッズが多数つくられたことが人気に火をつけたのではないかと思います。
動画
カナダ館とヌルヌルのコラボイベントの様子
各海外パビリオンではこのようなお祭り騒ぎのところも少なかったようですが、まさか翌朝までこのまま騒ぎ通していたとは思いませんでした。