2025年10月1日の活動状況
面接対策の面談、不採用分の追加応募などを行いました。
面接で謙遜は不要
面接は自己PRの場などで、少しでもやったこと、成果を出したことは堂々と言っていいとのことでした。ただし、募集ポジションと関係のない話、例えばメンテナンス業務の求人で、直近のCAD業務の話などをしても不採用につながる可能性があるため、その点は注意が必要とのことです。
部門間移動を伴う希望は注意が必要
関連して、キャリアチェンジや部門間移動を前提としたキャリアプランに関しても注意が必要とのことです。直近で面接が予定されているメンテナンス業務の求人だと、応募先企業は製品の設計や開発の部署を持っています。しかし、「メンテナンス経験を積んで、設計や開発の業務に活かしたい」という部門が変わるようなキャリアプランを提示しても受け入れられない可能性があるとのことです。
当然ながら別の企業や業界への転職を前提とするようなキャリアプランを面接で話すことも避けたほうが良いとのことです。
「気になる」ものは全部応募しちゃってOK?!
転職エージェントが提案し、こちらから「気になる」リストに入れたものについては、職務経歴や条件などを見ても問題なさそうで、応募しても問題ないということでした。
それ以外の経路、転職サイトやハローワークなどの求人については、自分で十分吟味してからの応募をしたほうが良いとのことです。間違っても、転職エージェントから提案された求人のように、気軽な応募は避けたほうがのぞましいというアドバイスでした。
不採用通知が続く
転職エージェントからの応募での書類選考通過率は1~2割ほどということで、極端に低いとは言えないものの、あまり状況は芳しくないといった感じです。不採用の理由として「既存メンバーと合わない」というものもありましたが、おそらくは年齢や性別など、能力と無関係なことが理由ではないかと思いました。
かなり長期間選考結果が出ていない企業(首都圏所在)がありましたが、残念ながら不採用でした。全く条件から外れていたわけではなく、評価の高い候補者を順次面接に進めてみて、所定の人数に達したような印象です。
その一方で、募集窓口同士での連携がうまくいかなかったのか、選考ステップが混乱してしまっている企業もある状態です。
今後の活動について
社会保険の手続き、WEB面接などが予定されています。
現在の状況については、ハローワークでも相談してみようと思います。
募集窓口同士の連携不足で選考が混乱している企業については、こちらから連絡済みであり、連絡を待っている状況です。