正社員登用試験の結果について(2)
去る2月5日に実施され、2月21日に結果が言い渡されましたが、残念ながら合格には至りませんでした。勤務態度や能力、筆記試験、面接を総合しての判断ということでした。同僚や職場の方々も、このような結果は予想していなかった様子であり、会社側にも相当の事情があったのかもしれません。
自分自身に責任のある範囲では、入社試験での面接で見栄を張りすぎてしまい、結果として能力不足であることを会社側が認識できないまま迎え入れられてしまったことが挙げられます。また、特に前半の半年間では業務が遅い、不明な点の質問をしないなど、勤務態度に問題があったことも考えられます。このため、業務遂行能力と正社員登用後の給与が釣り合わないという判断になった可能性もあります。
筆記試験(GAB試験)の成績が極端に低かったり、性格検査や普段の様子における人物像と会社側の求める人物像が著しく乖離していたという可能性も考えられますが、割合としては能力や勤務態度のほうが大きいのではないかと思われます。
いずれにせよ、4月からは新しい仕事を探すこととなりますのでよろしくお願いいたします。