正社員登用試験の結果について

去る8月下旬に行われた正社員登用試験ですが、残念ながら不合格でした。

同時に入社した方(以下、A氏)は合格となり、晴れて正社員となりました。

A氏と私とでは業務内容が全くが異なり、正社員登用の基準も異なるため、このような結果になったようです。

しかしながら、この結果に対するフィードバック(面談)もあり、知識やコミュニケーション能力に不足が見られるということが大きな理由だったようです。私自身、2年以上仕事をしていない状態でしたので、この半年ほどは「フルタイム勤務を問題なくこなせるようになる」という程度の目標でした。このため、このような結果になることはやや仕方ないとも言えます。

就業規則をもとに正社員登用後の給与を算出してみたところ、想定される最大限度では福利厚生も考慮すると明らかに前職を超える待遇となり、「仮に正社員登用されて、最大限度だともらいすぎだよな」と感じたのである程度納得のいく結果です。

面談では「より知識やコミュニケーション能力を向上させるため、残業で勉強をしてもらっても構わない」とのアドバイスも受けております。私自身も「業務量が増えた時に対応できるかどうかのわからない」と感じていたため、「業務量の増加に対応できるかのテスト」と「不足した能力の補填」「収入アップ」を一度に行えることはお互いにとって良いのではないかと思いました。

次回の正社員登用試験まで実質3か月ちょっとでしょうか。次回はお互いにとってよい結果を出したいですね。

yume-admin

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