WILLER EXPRESS 新型シート「ドーム」を発表
ドリームから「リ」を抜いた、、、つまり採算度外視で競合会社撃墜を狙う?新型シートが発表されました。SNSでは英語表記のスペルをもじって「DOOM」(ドゥーム、破滅の意)などと揶揄する声もありましたが、ウィラー自身が破滅するのではなく競合他社を破滅に追いやってほしいものですね。
3列シートでカノピーとバックシェルを採用、リボーンとコモドの中間に位置するグレード(ラクシアの後継シート)のようです。縦は9列、独立席の8列目には非常口の関係なのか座席が無く、最後列の独立席は足元が広くなるようです。快適性を向上させる設備はWi-Fiとトイレ以外なんでもそろっているような印象を受けます。
車両がエアロクイーンなのか、エアロエースなのか、セレガーラなのかは紹介ページからは確認できませんでした。また、公式、非公式ともに「新型シート搭載車両」だとする写真も見受けられなかったため、カラーリングはおなじみの標準的なものになるかと思われます。
まずは首都圏~名古屋で運行を開始し、次いで年内に首都圏~関西でも運行を予定しているとのことです。
このお盆に3列プレミアム席でリボーンを超える価格設定を行った競合他社、すでにこれに対抗しそうなものを何かしら準備していそうな気がしますが、いったいどんなものを出してくるのでしょうね。やはり全席プレミアムシートの2階建て車両ですかね?
あ、そういえばこの車両、水道橋にも千代崎にも大曽根にも行かないのか、残念。