仕事探しのヒントみたいなもの
なかなかいい仕事が見つからないと嘆いている方にヒントです。
検索キーワードはめちゃくちゃ大雑把に
一つの方法として検索キーワードを非常に大雑把なものにします。
あるモノを作る、何らかのサービスを提供する、そうした裏には非常に多くの人がかかわっていることが普通です。そしてそれだけ多くの仕事もあることになります。
大雑把なキーワードで検索をすると、非常に多くの求人が出てくることになりますが、その中には意外な発見があるはずです。
引っ越しも考えてみる
特に一人暮らしの方でしたら、引っ越しを考えてみるのも手だと思います。
一度は行ってみたい憧れの地域、あるいはこれまで縁のなかった地域、そうした地域を勤務地として検索してみてはいかがでしょうか。
なお、通勤時間はドアツードアで60分までが望ましく、いくら長くても120分以内としたほうが良いと思います。私の場合は求人検索においては「ドアツードアで90分以内」「6時45分に自宅を出発しても間に合う」の2点を条件としていました。
賃金や福利厚生、休日日数だけがすべてではない
もし、賃金や福利厚生、休日日数などにこだわっているのであれば、それらのこだわりを外した検索をしてみてください。将来のための知識や経験が得られること、自分の好きなモノに関われることなどを評価に加算してもよいでしょう。
また、賃金や福利厚生の面でも魅力的であっても、心身を壊してしまうようであれば元も子もありません。「未経験で高収入」をうたう求人を見つけてもすぐに飛びつくようなことは避け、友人や知人、専門家などに相談しましょう。