青春18きっぷ 1日で元を取る その2
3日間用のもとを1日で取る旅行第2弾です。
木ノ本さくら

北陸本線の木ノ本駅に桜は咲いているのか?!意外と駅の近くにロードサイド店舗の集まっているところがあり、昼食も確保できました。


肝心の桜はこれだけ...もう一週間遅かったほうが良かったですね。
千本の桜
乗換案内で調べてみると、すぐの乗り換えばかりで姫新線の千本駅に到達できるようなので、向かってみました。

姫新線の列車を入れた写真が撮りたくなりますね。


桜並木になるであろう場所を見つけました。ほとんどつぼみでしたが、ほんの少しだけ咲いていました。千本駅は姫新線車内の案内からすると桜よりもモミジのほうが有名のようです。バックを走る送電線、莫大なエネルギーを音もなく静かに運んでいますが、いったいどのくらいの輸送能力があるのでしょうか、気になります。

駅ホームのすぐそばにも桜の木が一本だけ植えられています、シャレでしょうか。もう一週間遅ければ菜の花と桜の花の共演が楽しめそうでした。
足を延ばせば本当の千本桜へも??

天王寺から近鉄に乗って吉野へ向かえば「本物の千本桜」で夜桜を楽しめたのではないかと思います。
実際に吉野まで行くと非常にハードな旅になってしまいます。土日いっぱい時間をかけて楽しんだほうがいいかもしれませんね。
青春18きっぷでAシートに乗車


姫路駅の券売機でAシートの指定券を購入、尼崎まで乗車しました。223系改造のほうは乗っていたようなので、225系新製が来たのはラッキーだったと言えそうです。
なお、ルール上は「青春18きっぷ」などの企画乗車券とチケットレスサービスの併用はできないことになっているそうです。
もう少し乗っちゃえ!新三田まで。
食事場所をスマホで探してみるとよさそうな店を見つけたので、新三田へと向かってみます。


地元産の豚肉を使ったトンカツなどを提供しているお店です。年に1回くらいでもいいので、定期的に訪れて応援したいと思います。

新三田駅前に停車していたバスなのですが、高速バス塗装の一般路線バスがいました。淡路島や四国、津山などへ運行されることはないと思われますが、何か特別な運用を持っているのか気になります。
ほかには新三田駅周辺にはイルミネーションが派手な「パリピコメダ」があったのも印象に残っています。
まとめ
これだけ乗ると関西近郊で収まっているにもかかわらず、普通運賃の合計で10000円超になります。家を出たのが7時ごろ、帰ってきたのが22時ごろですのでやはり疲れると思います。
やはりできれば3連休を確保して、少なくとも2連休+半休でゆったりしたスケジュールにしたほうが良いと思います。またこの夏、この冬も何か面白いプランが提案できればいいなと思います。ありがとうございました。