現派遣先での半年ちょっとを振り返る
半年ちょっとでお役御免となってしまった、現在の派遣先での自分を振り返ってみます。
前職と比べて成長できた点
別の記事でも伝えましたが、図面を読んで修正や設計変更の提案を行う業務ができるということを確認できたことは非常に良かったと思います。その精度やスピードといった点について明確なフィードバックはありませんでしたが、少なくとも問題になるほど精度が低かった、スピードが遅かったということは無かったと考えています。
複数の方とやり取りをしながら業務を行うというのも初めての経験でした。最初は、特定の先輩から割り振られた業務を行うことが多かったのですが、11月下旬ごろから複数の先輩から業務の指示を受けて、期限を設定したうえで行っていくようになりました。
翌日以降への繰り越し、残業などが生じるようになってきたため、表計算ソフトでタスク管理用を行い、「残業が必要なのに定時で帰ってしまった」「あの業務のことをすっかり忘れていた!!」ということも防いでいました。これに関しては先輩らも追随し、サーバー上にタスク管理票を置いて共有することで、業務がスムーズに進みやすくなってきたことも印象に残っています。
もう少し成長が必要に感じた点
残業が増えてきた時に、自分自身に対して否定的になってしまい、職場内で自傷行為をしたり、街中のお店で騒いだりといった行動に出てしまったことが一番の問題でした。新製品の設計ではさらに大きなストレスに直面する場合もあるとのことで、大きな課題と認識してほしいとのコメントもいただいております。
SNSを必要以上に見続けることをやめ、休日は電車に乗って街歩きに行く、シングルプレイの(他のプレイヤーとのかかわりが少ない)ゲームで遊ぶ、夢のあるアニメや特撮ドラマといった作品を見るといったことを意識的に行う必要があるように感じました。
今後、挑戦したい業務について
三次元CADソフトを使った業務、製造現場とやり取りをして設計変更や部品の手配、顧客と打ち合わせをしての仕様決定、といった業務を行うまでには至りませんでした。設計業務に関してはほぼ未経験であり、半年という期間を考えると、致し方なかったと思いますが、次の派遣先ではそうした業務も経験できる可能性がありそうです。